いろから 唐揚げ(からあげ)フランチャイズのコラム

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コンセプト

個人事業主が加入しておくべき労災保険

  • 2013年10月10日

労災保険は、賃金を払われるものであれば、パートやアルバイトといった雇用のスタンスに関わらず、全ての労働者に対して保障されるものが必要となります。
つまり、雇用が発生する条件であれば、労災の加入は必須事項となるのです。

個人事業主が加入すべき労災保険は数多く存在しますが、社員や従業員を雇った場合であっても、手厚い配慮を行うことができる環境が必要になります。
特にからあげなどの調理に火を使う場合には、何らかのリスクが潜んでいることを想定すべきです。

労働保険の中には労災保険と雇用保険が含まれますが、業務昼夜通勤中であっても、何らかの災害や事故に備えた対応は、後の生活や店舗存続にも大きな役割を果たします。
何かの損失を被る事態であっても、労災保険に加入しているのであれば、保険からの補償が受けられるようになります。

労災保険と一口に語っても、入院保障や死亡・障害保障に対するカバーの範囲がそれぞれ違うため、経営するための最低ラインを把握しながら対応する必要があります。
個人事業主は、自分やスタッフに対してだけでなく、運営に関わる建物の保障も真剣に考えるべきです。

せっかくからあげのフランチャイズのような、新たな分野で成果を収めていたとしても、労災保険の加入の違いで、今までの努力が水の泡になってしまうような事態は誰にでも考えられます。
不可抗力であったとしても、生活を守るための術として、労災保険の重要性を踏まえておくことが、その後の経営に対するデメリットをカバーすることにもなるのです。

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