いろから 唐揚げ(からあげ)フランチャイズのコラム

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コンセプト

業績に影響を与えるオーナーと店長の信頼関係

  • 2013年10月10日

フランチャイズ運営には、リスクヘッジをはじめとした緊急時の対応についても欠かせないと考えるべきです。
事業については良い時もあれば、悪い時もあります。
悪い時であってもしっかり腰を据えて対応することができるのであれば、すぐに挫折することなく継続することができるようになります。

個人事業主としてからあげのフランチャイズを行うのであれば、経営ノウハウに対するアドバイスを頂けたあとしても、自分である程度のかじ取りは必要です。
経営するということは、自分の言動や行動に責任を取る必要が発生します。

今までの一般企業との勤務に対するモチベーションの差を感じることもあるはずなので、トラブルに至ってからの改善ではなく、常に改善策を見つけながら、今後の展開を見越した検討を行っていくことが、初期投資の金額を大きくする結果にも繋がります。
現状把握を行うことによって、なかなか手にすることができないようなものであっても、フランチャイズという強みを活かした方向修正ができるようになります。

自分たちは、プロの技術を持って対応にあたるということが理解できるようになると、相手側が抱くイメージも変化します。
今後の展望を含めた信念や理念が固まっているのであれば、継続的な歩みに繋げてみようという意識に至るのです。
からあげという分野で勝負をするのであれば、企業側のメリットを学んだうえでの行動が、明らかに成果の差として生まれるようになります。

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