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コンセプト

自分で確定申告をするために必要な帳簿管理と青色申告について

  • 2013年10月10日

個人事業主となった場合には、どうしても確定申告を自分で行う必要があります。
企業に属していた場合には、会社側が確定申告を全て行ってくれていたはずです。
税理士に依頼をして処理してもらうこともできますが、どうしても新たな出費が発生するのは否めません。

だからこそ、節税という観点で今後を見据えるためには、自身での確定申告が重要になるのです。
但し、確定申告にも種類があり、白色申告書と青色申告書があり、節税の範囲が全く異なります。
できるだけ多くの無駄を省くのであれば、青色申告書の利用が必須となります。

青色申告書の利用については、個人事業主としての申請を行った場合に手続きが行えます。
この手はずを踏まなければ、白色申告書での確定申告となります。
白色申告書による確定申告では、10万円までの控除しか適応されないものの、青色申告書での確定申告では、最大で65万円での控除が叶います。
この差は毎日の生活にも大きな影響を与えることは一目瞭然です。

青色申告承認申請書を提出することによって、青色申告での確定申告ができるようになりますが、その後のスムーズな申請のために、帳簿管理が必要です。
領収証などをまとめておきながら、帳簿管理を毎月行うことによって、確定申告の時期に焦って作業を行うことを回避できます。
つまり、個人事業主としての節税対策を講じるためには、帳簿管理と青色申告に対する基本的な知識を手にすることが重要になるのです。

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