いろから 唐揚げ(からあげ)フランチャイズのコラム

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コンセプト

開業のために認可が必要な業種

  • 2013年10月10日

個人事業主は開業届を提出するだけでなく、青色申告の承認申請書を提出することによって、節税対策を行うことができるようになります。
しかし、それだけでは開業できないという業種が存在します。

からあげなどの飲食に関わる業者や、菓子の製造、人材派遣に対するものに関しては、保健所に営業の許可を求めることが必要になります。
つまり、からあげのフランチャイズ店を経営するという場合には、営業許可の申請を保健所に掛け合う必要があります。

他にも不動産業や酒類販売業などは、一般の人が販売できないような免許制度を設けているもの、美容室やクリーニング店などの届出が必要になるものなど、業者によっても認可を受けたり審査を受けたりする必要に迫られます。
まずは、どのような起業を行うかを選定したのであれば、個人事業主としての手続きだけでなく、サービスを提供するために必要な法的手続きを踏むことが大切です。

からあげのフランチャイズを経営するには、個人事業主としての手はずの他に、飲食に関わるサービスを提供することから、保健所に営業の許可申請を行うことが必要です。
ただし、必要な手続きは全て自分で処理することができる作業量であることも知っておくだけでも、起業に対する抵抗は少なくなります。

開業するための手はずを知っておくだけでも、時間的なロスを少なくしつつ、新たな生活のスタートを迅速にきることができます。
フランチャイズであれば、こうした手はずに対するコンサルトもしっかり行ってくれます。

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